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Wooden Hut
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​新入園児さん募集!!

​園見学はいつでもどうぞ!定員はまだまだ空きがありますよ。

ちいさな集団のなかでしっかりとそだつこどもたちがいます。

​それを見守る仲間にあなたもはいりませんか。

​金曜日の「こどものにわ」にもぜひおこしください!

​​

今年度から、保護者さんからの声をもとに、給食の日をふやします。お弁当のよさも含めたいまづようちえんならでの食育をすすめようと思っています。

あらたに「給食ひろば」のページをつくりました。

​月1回更新しますので、みてくださいね!

行事案内ページです

 2月の聖句

「わたしがあたながたを愛したように、互いに愛し合いなさい」         ヨハネによる福音書15章12節

2月のメッセージ

                今津幼稚園 後藤 聡

 1月の後半から大雪でした。つもった雪がなかなか溶けず、園庭でのあそびがなかなかできません。それでも、みんな元気に過ごしています。

 2月のメッセージも「愛」についての主イエスの言葉です。聖書が語る「愛」は「大切にする」という言葉におきかえることができます。たとえば「隣り人を愛する」というのは、自分ではない他者も大切にすることです。「敵を愛しなさい」というのも、敵だと思っている人間をも大切にしなさいということです。

 それでは、今月の聖句はどうでしょう。「わたしが」と語られるのは主イエスであり、その背後におられる神さまのことです。つまり、神さまが、まず先に、私たち人間を愛しておられる、大切にしてくださっているのです。

 そういうと、自分は神さまと関係ないとか、いや愛されてなどいないと思う方もいるかもしれません。そんなことはないのです。わたしも・あなたも、人間の存在は神さまの創造(神さまが願われ神さまの意志によって生まれること)によるものなのです。一人一人の名前を呼び、その存在を祝福し、必要な時に必要なものを与えられるのです。

 それは、必ずしも人間の思いとは違うかもしれません。うれしいことや楽しいこともありますが、時として、自分にとっては望んでいないもの、病気やケガ、悩み、争い、苦痛であったり、試練であることもあるでしょう。それでも、神さまは、それがわたしに・あなたに必要なことなので、神さまがそうされていると考えるのがキリスト教なのです。

 「互いに」というのは人間同士のことですが、そこには何の条件もないのです。つまり、家族や友人、知人に限定されないのです。人間は共通事項を見いだせば、さっきまで知らない人間でも話題がはずみます。世代が違っても、共通の趣味でもし好でも、ありうることなのです。しかし、違いだけが強調されると、相手を認めないことになってしまいます。

 人間の歴史でも、キリスト教の歴史でも、争いは絶えません。話し合えばわかりあえることが、赦せなくなってしまいます。お互いの存在を認め合い、たとえたとえ違いがいっぱいあっても、それでも神さまに創造された人間同士、大切に思いあいたいのです。

 その意味で、「互いに愛し合いなさい」はむずかしいことをしなさい、という意味ではありません。相手の話を少し聞いてみること、困っている人に気づくこと、うまくいかない日があっても「まあいいか」と思えること。そんな小さな行いの中に、「愛」はあります。毎日、泣いたり笑ったりしながら、人を思いやる心をはぐくんでいます。その姿は、大人の私たちにも大切なことを思い出させてくれます。忙しい日々の中でも「互いに大切に思うこと」。その一歩を、家庭でも園でも、共に重ねていけたらと願っています。

 寒い日が続きます。今年度も残り2か月となります。新年度をそれぞれ準備しながら、健康に気を付けて歩みましょう。

​「シュタイナーの感性教育と、

  キリスト教保育の信・望・愛が

ここちよく融合した保育を実践しています。」

〒520-1621 高島市今津町今津1650-1

        ℡0740(22)2214 Fax0740(22)2480

                e-mail  imazu.kg@gmail.com

 
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2021年4月 wix.comを使って編集しています。
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