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Wooden Hut
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グリーンスノーフレーク

2月のクラフトボランティアの日は

   調整中です。

​     

​金曜日の9:30からお昼ごろまで。

           お好きな時間に

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​今月の園長メッセージ

2月のメッセージ

「ここに愛があります」

 ヨハネの手紙1 4章9-11(10)

 

 2月はバレンタインデーがあり、「愛」がさまざまに語られます。

 本来、紀元五269年に殉教した聖ヴァレンティヌス司祭の逸話、戦争に行く兵士と恋人の結婚式を挙げたことが、当時のローマ皇帝の怒りを買い処刑されたことが発端です。神戸の布引ハーブ園には殉教の地イタリア・テルニ市から送られた「愛の像」があります。チョコレートを贈るのは日本だけで、神戸の某有名菓子店が発祥だといわれています。

 「愛」は広く使われる言葉ですが、キリスト教では「大切にされ、大切にする」と理解します。神さまと人間との関係は、私たちが人間が神さまから大切にされていることに気が付くことから始まります。神さまから大切にされている人間同士が憎みあったり傷つけあったりするのは神さまの望むところではありません。聖書には「愛」が様々に語られます。「隣人愛」はよく聞かれます。

 隣人は、隣に住んでいる人のことだけではありません。他者、他人のことです。家族や仲間を大切にすることはわかりますが、主イエスは「敵を愛しなさい」といわれるのです。

 敵とは対立する相手です。抗争や戦争ならやっつけるというのが人間です。すべてが神さまによって創られた人間なのであって、顔かたちはもちろん、民族や宗教の違いを、違いは違いとして尊重しつつ、同じ人間同士が敵対する必要はないのです。

 ところが、人間は戦争もし、人を人とは思わないような犯罪も横行しています。私は、パソコンやスマホなどで行う戦闘・格闘ゲームが好きではありません。なぜ敵対するのかがわかりません。闘う前に、何が違うのか、違いを認め合って共存する検討や模索がなされたのかわからないのです。闘いの方法でなく、共に生きる方法を見出したいものです。

 こどもたちも、大切なものをもっています。大事にしているものもあるでしょう。家族だったり、プレゼントでもらったもの、ようちえんでのおともだちも大切にされます。そのこころが愛なのです。神さまに守られ歩むこどもたちの笑顔に愛を感じています。ここに愛があります。

​ 寒い日々が続きます。健康に気を付けてようちえんでたのしい時間が送れますように祈っています。​
 

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