top of page


かつてない暑さの夏休みの間、三度三度の食事のお仕度ごくろうさまでした。この世に生きる者すべてが綿々とこなす、「食べること」は、実になくてはならないものですね。
この夏は特に、世界中の各地で相次ぐ自然災害、そして戦争…を目のあたりにして、今、自分の目の前に水や食料が与えられること自体が奇跡に思えてなりません。
と同時に、「口から入る食べ物が、明日の自分の体をつくってくれる」ことも、今一度心に響かせたいものです。
今月も、こどもたちと毎日「主の祈り」の中のフレーズ~「われらの日用の糧を今日も与えたまえ」~を唱えつつ、新しい日々をていねいに過ごしたいと思います。
いまづようちえん 食育だより
bottom of page
